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腸内環境の乱れによる体の不調

日々、良い便を出すことの大切さはみなさんご存知かと思います。でも、「出ればOK」だと考えている方も多いのではないでしょうか。

残念なことに、ほとんどの方が腸内環境をあまり気にしていないようです。しかし、どんな形・色・量・ニオイの便だったかというのは、健康のバロメーターですから、非常に重要なことなのです。

腸内環境が悪化するとどんな影響が…?

では、腸内環境が乱れると、体にどのような影響を与えるのでしょうか?

実は腸内環境は、大きな病気とも密接に関係しており、ガンや脳卒中、高血圧、アレルギーの原因になると考えられています。病気までいかなくとも、体の不調は様々な面で出てきます。

でも、なぜ腸内環境と体の不調が関係しているのでしょうか?

腸内環境が悪いということは、善玉菌より悪玉菌が優位に立っている状態です。悪玉菌は、有害物質を造りだしてしまいますし、長いこと腸に留まっている消化物からは水分や老廃物などが腸壁から吸収されてしまいます。

つまり、腸内環境が乱れると、体にとって不要な、むしろマイナスの影響を与えるようなものが腸壁から吸収され、血液などにのって体中を巡り、あちこちで悪さをするというわけです。

よく「便秘が続くと肌荒れが起こる」なんて女性の声を聞きます。体中に有害物が巡っているのですから、肌も荒れやすくなりますし、体の老化がすすみ(ドロドロ血は老化の原因)、しみやたるみといった症状も引き起こします。ダルさが抜けず疲れやすくなりますし、代謝が落ちて太りやすくもなります。

有害物質は、肝臓が濾過(分解や解毒)し、腎臓へ送ることとなります。つまり、体中にたくさんの有害物質が巡っており、それを肝臓が一生懸命濾過することになると、肝臓に大きな負担がかかってしまいますよね。それにより、肝臓や腎臓の病気を引き起こすなど、「内臓への負担が大きくなってしまう」のです。

また、腸は腸管免疫と言われるくらい免疫の機能が大きく、体で最大の免疫系と言われるくらいです。その働きに大きな影響を与えるのが腸内細菌なので、悪玉菌が増殖することで、その環境が壊れ、「免疫力も低下」してしまう可能性があります。

腸管免疫はありがたいことに、ガンの抑制(細胞を殺す)作用もあるため、これが弱るとガンを引き起こす確率も高くなってしまいます。

腸管免疫に関係するのは、アレルギーも同じです。アレルギーは、免疫機構の監視ポイントが敏感になってしまうことで引き起こると言われています。つまり、敏感に感知しすぎて、そこまで必要のないものにもアレルギー反応を起こしてしまうのです。

腸内環境が悪化している状態は、このポイントを敏感にしやすいそうです。そのため、「アレルギーが増加」してしまうのです。

腸では、セロトニンやドーパミンがつくられています。これは、癒しややる気などに関わる物質で、腸内環境が悪化すると、この物質の合成が減ってしまい、前向きな気持ちになれず、「脳の疲労」をまねいたり、うつ状態になってしまうことすらあるそうです。

さらに、便秘がひどくなると、おならや便が臭くなるということは皆さんご存知かと思いますが、実は体臭や口臭もきつくなってしまうことがわかっています。体はひとつでつながっていますから、おならが臭い状態であれば、当然上から出る空気もニオイがきつくなってしまうのは当然の理論です。