お腹の中から健康に!ビフィズス菌完全ガイド

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そもそもビフィズス菌とは

ビフィズス菌って名前は聞いたことがあっても、一体どんなものなのか、具体的には知らない方も多いはずです。

「なんとなく腸に良い」という認識でも、問題 はありませんが、せっかくなので、ここでビフィズス菌について勉強してほしいと思います。なぜなら、ビフィズス菌は、我々にとって、無くてはならない重要な菌だからです。

ビフィズス菌と乳酸菌の違い

みなさんご存知かと思いますが、ビフィズス菌は、腸の中にいます。いわゆる「善玉菌」ってやつです。この善玉菌、実はほとんどがビフィズス菌なのですが、0.1%程度の割合で乳酸菌が含まれます

乳酸菌は、ビフィズス菌の中の乳酸菌という菌なのではなく、全く別物なので、きちんと分類して知っておいてくださいね。

乳酸菌飲料なるものがたくさん出回っていますので、なんとなく乳酸菌の方が良い役割をいっぱいしてそうですが、中を開いてみると乳酸菌はとても少なく、あくまでビフィズス菌を手助けする立場にいます。もちろん乳酸菌も大切な菌で、乳酸菌がいるからこそ、ビフィズス菌がたくさん存在でき、悪玉菌を減らすことに成功するのです!

<ビフィズス菌と乳酸菌にはこんな違いがある!>

1.数
善玉菌のうち、ほとんどをビフィズス菌が占め、0.1%以下しか乳酸菌は存在しません。

2.胃酸への耐性
どちらも弱いですが、ビフィズス菌に比べると乳酸菌の方が多少は胃酸に強くなっています

3.存在できるところ
ビフィズス菌は、残念ながら動物(人含む)の腸にしか存在しませんが、乳酸菌は植物を含めた様々な場所に存在します。

4.働き
乳酸菌は、あくまでビフィズス菌のサポート役なので、ビフィズス菌のために居心地の良い環境にする働きをもちます。
一方、ビフィズス菌は、酢酸や乳酸、葉酸などを作ることで腸内環境を整え、それにより便秘や下痢を予防したり、免疫をアップさせてくれます。

ビフィズス菌が減ると便秘になる?

よく「便秘の解消には善玉菌を増やすことが重要だ」なんて言いますよね。その通りで、ビフィズス菌が多ければ、悪玉菌は減少し、きちんと蠕動運動がなされるので、毎日快便が期待できます。しかし、ビフィズス菌が減り、悪玉菌が増えて暴れていると、腸の元気がなくなり、便秘となってしまうのです。

便秘が長く続けば、様々な老廃物や悪玉菌などが腸壁から吸収されてしまい、様々な不調を引き起こします。

しかし、非常に残念な話なのですが、ビフィズス菌は、年齢とともに減少してしまいます。つまり、どんなに規則正しい生活を送り、バランスの良い食事を心がけても自然と減ってしまうのです。そのため、サプリメントなどをうまく利用して、効率よくビフィズス菌を摂取してあげることが大切なのです。