お腹の中から健康に!ビフィズス菌完全ガイド

お腹のなかから健康に!ビフィズス菌サプリで美腸を手に入れよう

第1位 ビフィーナS<スーパー> 初回限定2,980円

特長 腸まで届く度:90% 販売元は医薬品メーカーの森下仁丹。レモン風味で飲みやすい。販売累計数810万個を突破。

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第2位 ビヒダスBB536 3,670円

特長 腸まで届く度:80% BB536は、整腸作用だけでなく、花粉症などにも効果的。アメリカFDAの認定を受けていて、安全性が高い。

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第3位 ビフィズス菌+キシロオリゴ糖 2,700円

特長 腸まで届く度:75% 大手サントリーのサプリなので信頼性がある。ロンガム種ビフィズス菌と相性の良いキシロオリゴ糖を配合。

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ビフィズス菌サプリの選び方

このページでは、サプリメントを利用したいと考えている方に向け、どのようなポイントに気を付けて選んだら良いのかをご紹介したいと思います。

ビフィズス菌のサプリを選ぶための重要ポイント

■菌の種類と数

生きたビフィズス菌が腸内の環境に最も大きな影響を与えると言っても、それだけを摂取するより、そのサポート役である乳酸菌やエサとなるオリゴ糖などを含んでいる方が腸内でさらに増やしていくことが可能になります。

そのため、ビフィズス菌単独よりも、バランス良く他の菌も配合されているものを選ぶことが大切です。

また、生きたビフィズス菌自体の数も、少量であっては意味がありません。人の腸内には、だいたい数十億~数百億という数のビフィズス菌が存在すると言われています。そこに、数億程度のビフィズス菌を補給したとしても、あまり大きな効果は見込めないでしょう。

最低でも10億は欲しいところで、多ければ多いほど魅力的です。

■生きて腸まで届くか

ビフィズス菌は酸に弱いため、そのまま摂取しても胃酸にやられて腸まで届くことが困難となります。そのため、企業努力により、生きて腸まで届く仕組みになっていることは非常に重要です。

そして、飲んだビフィズス菌の数に対して、どれくらい生きて届くのかという生存率も知っておきたいところです。なぜなら、100億ものビフィズス菌が配合されていたとしても、そのほとんどが死滅してしまい、生きて腸まで届くのがほんの少しではなんの意味もないからです。

配合されている菌の数だけに注目しないように注意しましょう。

■価格

最近ヨーグルトにも様々なものが発売されて、より良いものが出ていますが、値段が高く、毎日食べることを考えると継続は無理だな…と感じた経験、多くの方があるかと思います。

サプリも同じで、どんなに良いものでも、毎日続けなければ意味がないので、出来る限り継続しやすい価格かどうかを判断します。

いろいろと吟味していくと、値段が高いものが良いもののような気がしてくるものですが、安かろう良かろうという商品も探せばあります。価格は背伸びすることのない、無理ない範囲を設定しておきましょう。

■安全性

最近はいい加減なサプリもあちこちで見かけるようになりました。非常に残念なことではありますが、自分でしっかり吟味し、判断しなければいけません

メーカーはどんなところか、リピートは多いのか、口コミはどうか、どのくらい販売されているのかなどをしっかりと調べてみることが大切です。

■効果

最も重要な効果ですが、サンプルなどがあれば、一度自分の体で体験することがなにより大切です。それが難しければ口コミなどを参考にし、結果がでるのか、また即効性はあるのかを確認します。