お腹の中から健康に!ビフィズス菌完全ガイド

お腹のなかから健康に!ビフィズス菌サプリで美腸を手に入れよう

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増やすためにはどうする?

体内のビフィズス菌の量を増やすには、2つの方法があります。当たり前のことになりますが…

  • 腸内のビフィズス菌そのものの数を増やすこと
  • 外から生きたビフィズス菌を摂取することで数を増やすこと

となります。具体的な方法をご紹介したいと思います。

ビフィズス菌を増やす方法

■ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む食品を摂取する

よく言われるのが、「肉中心の食生活をしていると悪玉菌が増え、腸内環境がおかしくなる」ということです。そのため、常日頃から野菜中心の生活をしていれば、特に悪玉菌が増えるということはありません。

ただし、加齢によって善玉菌の数は減ってしまうため、ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む「発酵食品」を積極的に摂取することをおすすめします。例えば、ヨーグルトや漬物、味噌、ナチュラルチーズなどです。

ちなみに、牛乳ですが、元々は乳酸菌を含んでいるものの、高温による殺菌処理(130度で2秒間)を行っている場合、乳酸菌も死滅してしまっています。そのため、低温殺菌牛乳(65度程度で30分間)であれば、乳酸菌が残っており、そこから乳酸菌を摂取することが可能です。

■ビフィズス菌のエサとなる食品を摂取する

ビフィズス菌のエサとして代表格なのが「オリゴ糖」です。オリゴ糖と一言で言っても、様々な種類があり、例えばキシロオリゴ糖やフラクトオリゴ糖、ラフィノースなどが挙げられます。

また、グルコン酸もビフィズス菌のエサのひとつで、はちみつ(オリゴ糖も含む)やポン酢が挙げられます。ちなみに、バナナはオリゴ糖と食物繊維を両方含むため、便秘がちの方にはおすすめです。

■ビフィズス菌が増えやすい環境に導く食品を摂取する

腸内環境を調整し、ビフィズス菌が住みやすい(増えやすい)環境に導いてくれるのが「食物繊維」です。食物繊維は、腸内で分解され、腸内の環境を酸性にするそうです。それにより、悪玉菌が増えにくい環境となり、ビフィズス菌が増えやすくなるのです。

ビフィズス菌は食品からの摂取は簡単?

ビフィズス菌と言えば、ヨーグルト。ヨーグルトさえ食べていれば大丈夫だろうと考えている方は少なくないかと思います。しかし、どのヨーグルトでもOKなわけではありません。

実は、ヨーグルトには、ビフィズス菌が入っているものとそうでないものがあります。確かに、乳酸菌は含まれているのですが、ビフィズス菌と乳酸菌は全く別のもので、どのヨーグルトにもビフィズス菌が含まれているわけではないのです。(「そもそもビフィズス菌とは」のページをご参照ください)

しかも、ビフィズス菌が入っていればそれで良いというわけでもなく、一般的なビフィズス菌入りヨーグルトには、腸内に存在するビフィズス菌の10分の1~100分の1の量しか含まれていません。確かに、食べないよりは増えるのですが、その量は微々たるものです。

そこで、補給するだけでなく、それによって腸内でビフィズス菌が増えるヨーグルトを摂取する必要がでてきます。しかし、そういったタイプのものは、種類に限りがあるうえ、コストがかかります。毎日食べ続けるのは、いろいろな意味で結構大変です。

そのため、できるだけ低コストで無理なく補給していきたいと考えている方には、楽に摂取できるサプリがおすすめ。続けなければ意味がありませんので、費用的にも無理なく、面倒でない方法を選ぶべきなのです。